PayPalに関するなりすましメールに注意

2018-1-4
カテゴリー: セキュリティー, ネットネタ 

「ペイパルのアカウントが中断されている」等のなりすましメールが多発しています。

実例としては
——————
差出人
 セキュリティ ペイパル
タイトル
 アラート:アカウントが一時的に中断されています
本文
 それはあなたのアカウントで起こっている可能性があります。今、あなたのアカウントを保護する必要があります
 ログインしてアカウントを保護します <http://…短縮形式のURL…>
——————
この例は変な日本語だし短縮URLを使うなど、すぐに偽だと気づく低レベルの偽装メールですが、もっと高度ななりすましもあります。

今更ですが、
メール内のリンクはクリックしない。
添付ファイルは開かない。

ということですね。
明らかに偽メールと判断したら、メール自体を開かず、すぐ削除が鉄則です。

PayPalサイトでも注意喚起しています。
https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/support/phishing
対処法などが書かれていますのでチェックしてみてはいかがでしょう。

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Windows INK の定規をマウスで操作したいのにマウスホイールが反応しない時には…

2017-8-4
カテゴリー: Tips, Windows, トラブル解決 

Windows INK はスクリーンショットに直接書き込めたり出来る便利なツールなのですが、スケッチパッドとか画面スケッチで表示できる定規ツール(ものさし)をマウスで操作して角度を変えたい場合、スクロールボタンで出来るはずなのに反応しない・・・という私のような人がいるに違いないと思うので、スクロールボタン(マウスホイール)で定規の角度を変えられるようにした方法を書いておきます。

まず、Windows INK を使う前、通常の画面ではスクロールが機能していることが前提。
マウスにスクロールボタンが無いとか、壊れているとかは論外ですので。(-_-;)

「設定」から「デバイス」を選択、デバイス画面で「マウス」を選択します。
オフになっている
ホバーしたときに非アクティブウィンドウをスクロールする」が『オフ』になっていませんか。これがオフだと Windows INK の定規ツール上でマウスホイールを操作しても反応しません。
ここを『オン』にします。

オンにした
これで定規ツール上でスクロールボタンを回すと角度を変えることができるようになりました。
Windows INK で定規の角度が変えられる

※これでうまくいかなければ、ほかの原因、例えばマウスドライバーの相性問題とかですので、悪しからず。

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Microsoft IME の「入力モード」アイコン「あ」「A」の表示を復活させる。

2017-7-25
カテゴリー: Tips, Windows, トラブル解決 

先日、Microsoft IME の「あ」とか「A」とかの表示が消えてしまう案件を解決したのでそのやり方です。
これって「入力モード」のアイコンなんですが、ここをクリックすると「ひらがな」とか「半角英数」とかの切り替えができます。アイコン表示が「あ」なら日本語モードというわけです。今の入力モードが何なのか一目でわかるので、切り替えに使ってなくても表示されていないと入力モードがわからなくて「アレっ?」てことになったりします。
この「入力モード」アイコンが「何もしてないのに突然表示されなくなった」ということです。「何もしてないのに突然・・・」というのはトラブルの事例としてはよくあることなので、ここで原因の追究はしないことにして、表示を復活させた方法を書いておきます。

入力モード表示あり
↑本来こうなっていた。(「入力モード」アイコンが表示されている状態)
↓突然こうなってしまった。(「入力モード」アイコンが表示されていない状態)
入力モード表示なし

表示を復活させるために、まずは「言語バー」を出すのですが、その前に「言語バー」の設定を確認しておきます。
※現状で「言語バー」が出ている場合は確認不要です。
↓これが「言語バー」
言語バー(入力モード表示なし)

「スタート」アイコンをクリックして「W」の項目にある「Windows システム ツール」をクリックして展開すると「コントロール パネル」が出てくるのでそれをクリックします。
コントロールパネルを開く

コントロールパネルウインドウが開いたら「時計、言語、および地域」のところにある「言語の追加」をクリック。
「言語の追加」をクリック

「言語の設定の変更」ウインドウが開くので
左上にある「詳細設定」をクリック。
「詳細設定」をクリック

「詳細設定」ウインドウの「入力方式の切り替え」のところで「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックがついているか確認。ここにチェックがないと言語バーを出すことができません。
チェック確認

チェックありの状態で右下の保存ボタンをクリックします。
チェックありなら保存

チェックの状態を変更しないと保存ボタンが有効にならないので、最初からチェック付きの状態だったら「キャンセル」で閉じてかまいません。
※この設定は入力モードのアイコンが復活したらチェックなしの状態に戻してもかまいません。
「言語の設定の変更」ウインドウも閉じてください。

事前準備ができましたので、本題に戻ります。

IMEのアイコン「黒丸に白地のJ」を右ボタンでクリックしてメニューを出し、
「言語バーを復元」を左ボタンでクリック。
メニューから言語バーを表示させる

これで「言語バー」が出ました。
言語バー(入力モード表示なし)

「言語バー」が出たら「言語バー」の右端にある小さな下向き三角をクリックしてオプションメニューを出します。
オプションメニューを出す

このメニューの上の方に「入力モード」という項目があり、チェックなしの状態になっているはずなので、「入力モード」項目をクリックします。
「入力モード」をクリック

これで「言語バー」内に「入力モード」アイコンが表示されたはずです。
「入力モード」が表示された

普段から「言語バー」を出して使っている場合はこれで終了ですが、タスクバー内に表示させている方は「言語バー」にある最小化ボタン(下向き三角の上にある横棒)をクリックします。
言語バーをタスクバーに入れる

これで復旧できました。
入力モードが表示された

Microsoft IME は Windows に付属しているので使っている方も多いと思います。
昔のは変換がイマイチだったりして使う気がしなかったこともありましたが、それは過去の話。今は結構使えるようになりましたね。

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