Windows 10 の 32bitを64bitにしようとしたらエラーで勝手に再起動。その原因は・・・

Windows 10 の32ビット版を64ビット版に変更するためクリーンインストールを試みたら、「needs to restart.」と言われて勝手に再起動を繰り返す状態に・・・。
その時のメモです。

ネット上の記事によると『32bit版で認証が通ったパソコンなら、64ビット版を新規インストール(クリーンインストール)しても認証される。ライセンス的にも問題ない。』とのことなのでやってみました。

ところが、32ビット版では問題なく作動していたのに、64ビット版をインストールしようとすると途中で

Your PC ran into a problem and needs to restart. We’ll restart for you.
If you’d like to know more, you can search online later for this error. KERNEL_SECURITY_CHECK_FAILURE

とのメッセージが出て、再起動を繰り返してばかりの状態になってしまいました。

Your PC ran into a problem and needs to restart.

検索してみると「ドライバが対応していないのかも」とか「ハードウエアの相性がどうの」とかの記事しか見つからない状態。(^^ゞ
まあ、そうだよね。
でも、クリーンインストールだから、ドライバが対応してないとかはないだろ。ハードウエアってのも心当たりがないし。32ビット版は全く正常だったし。
ふと、32ビット版と64ビット版の違いといえば認識できるRAMの上限値とか・・・と思いつき、RAMを交換してみたら、あっさり解決、無事64ビットのWindows10になりました。もちろん認証されましたよ。

このパソコンには4GBのRAMが2枚刺さっていたのですが、32ビット版では使わない(というか認識しない)部分にエラーがあったようです。
ま、「こんなこともあるよ」ってことで、ご参考まで。

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迷惑な詐欺電話の件。

2016-6-17
カテゴリー: セキュリティー, 番外編 

先日、携帯に着信が。
運転中だったので出ませんでしたが、3~4回呼び出し音がした後、切れました。
安全な場所に車を止めてから着信履歴を見てみたら知らない番号。とりあえず無視だなと思いつつ、その番号を検索してみたら・・・
https://www.telnavi.jp/phone/05038221658
なんじゃこれ~。
詐欺電話【注意】/債権回収代行(架空)
・・・だそうです。
当然速攻で着信拒否にしておきました。
ランダムに発生させた番号にかけてきたのなら、しょうが無いけど、業者のリストに入ってたら他の番号からも掛かってくるかもね。しばらく要警戒。
ワン切りしてかけ直させる手口かも。
超いやなので、電話はかけずに呪いをかけておきましたよ。(^_^)
詐欺業者が捕まったとかニュースで流れたら呪いのせいかもね。www

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ESETがランサムウェア「TeslaCrypt」の暗号解除ツールを公開

ランサムウェアとはデータファイルなどを勝手に暗号化して復元キーの代金を請求する悪質なソフトですが、その一つであるTeslaCrypt(CrypTeslaとかvvvウイルスと呼ばれることも)の暗号解除キー(マスターキー)を使った解除ツールが無償で公開されています。
解除可能なのは「TeslaCrypt V3」と「TeslaCrypt V4」により暗号化されてしまった場合に限るようですが、万一被害に遭った場合には有効なツールですね。

詳しくは下記で!
http://canon-its.jp/eset/malware_info/news/160519/
ESET社の日本語版製品を取り扱う「キヤノンITソリューションズ」のページです。
解除ツールのダウンロードリンクもあります。

もちろんこのツールで全ての暗号化されたファイルが開けるようになる保証はありませんし、そもそも対応していない他のランサムウェアには効果がありません。

ランサムウェアの被害から守るためには「バックアップ」が唯一の対抗策と言われています。
内蔵ディスクの別ドライブ(D:など)や、常時つないでいる外付けハードディスクなども被害を受ける可能性があるので、バックアップを置く場所としては不適切ですよ。バックアップファイルの置き場はパソコン本体と繋いだままにしておかないように。
DVDやBDなどの光学ディスクに保管しておくのが安全かも知れません。

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