Google AdSense 公式 WordPress 用プラグインのサポートが終了します。

3月 6, 2017
Filed under: WordPress, プラグイン 

公式WordPress用AdSenseプラグインを利用している方にはメールで通知が届いていると思いますが、
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公式WordPress用AdSenseプラグインのサポートを2017年5月に終了させていただきます。サポート終了後は、広告の設定変更や広告ユニットの編集を、AdSenseプラグインから直接行うことはできません。既存の広告ユニットの広告掲載は続行されますが、変更を加えることはできなくなります。
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とのこと。

https://support.google.com/adsense/answer/3380626によると、スケジュールは
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2017年3月上旬:WordPress用プラグインを使って AdSense にお申し込みいただくことができなくなります。
2017年4月上旬:WordPress用プラグインを使って、広告設定や広告ユニットを変更することができなくなります。
2017年5月上旬:WordPress用プラグインのサポートが終了します。
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だそうですので、3月中には対応しておいた方が良さそうです。
4月上旬の「広告設定や広告ユニットを変更することができなくなります」というのが気になるところで、広告枠の配置解除が出来なかったりすると困りますからね。

当サイトでも公式 WordPress 用プラグインを使用していたので、プラグインの使用をやめて通常のAdSenseタグを貼る対応をしました。
プラグインによる広告配置を全て解除して、プラグインを停止、プラグインの削除、そしてAdSenseに行きダグを取得して貼り付けという作業です。
手順としては最初に「WordPress サイトのバックアップ」をするべきなのですが、面倒なのでやりませんでした。(^^ゞ
皆さんは手を抜かずにやってくださいね。

そのまま放置しても広告の配信は続くようですが、不具合が発生するかもですし、メンテナンスされないプラグインを使い続けるのはリスクがありますからね。

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AdSense で広告の配信を受けている方、広告の監視とブロックは必須っぽいですよ。

8月 30, 2015
Filed under: ネットネタ 

AdSense から配信される広告には、時々「これアカンやろ」的なのが混じってきますよね。変な広告を放置しておくとサイトの評価を落としかねませんので要注意です。
そんな時のために AdSense には広告をブロックする機能があありますので、これを活用しましょう。
自社と競合する広告を掲載してしまわないようにするための機能と思われがちですが、一般の個人ユーザーでも有害っぽい広告を排除するのに使えます。
ブロックの方法は簡単です。AdSense の管理ページから「広告の許可とブロック」を開いて設定するだけ。
特定の広告をピンポイントでブロックするときは「広告主のURL」から、カテゴリーで指定するなら「一般カテゴリ」や「デリケートなカテゴリ」で。
特に「デリケートなカテゴリ」は確認をお勧めします。「誤解を与える表現」とかブロックしたほうがよさそうですね。「一攫千金」とかも怪しいのが配信されそうなカテゴリーですねぇ。
なお、「広告主のURL」を知るために掲載されている広告をクリックするのは厳禁です。規約違反の不正クリックと見なされますよ。ワタシは Chrome用の機能拡張 Google Publisher Toolbar を使って確認しています。

Googleの検索部門はユーザーフレンドリー(?)を目指して「なんとかアップデート」を繰り返しているようですが、広告部門も閲覧者に害のある可能性のある物は受け付けないようにしてくれると嬉しいんだけどな。
媒体には厳しいけど広告主には甘いようですね。(^^ゞ

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