Windows 版 VMware Player 上の Mac OS X Snow Leopard を使って El Capitan をインストールしてみた。

11月 9, 2015
Filed under: Macネタ, Tips, インストールしてみた 

Windows 版の VMware Player で動いている OS X 10.6.8 Snow Leopard から OS X 10.11 El Capitan をインストールする事ができたのでそのメモです。
この方法ではコマンドを使う必要が無いので、ターミナルを起動したりしなくて良いです。
Snow Leopard をアップデートするのではなく、El Capitan を新規にインストールする形になります。

VMware Player に unlock-all-v130 が適用済みであり、Mac OS X 10.6.8 から「OS X El Capitan インストール」ファイルがダウンロード済みであることを前提に、実際に El Capitan の仮想マシンを立ち上げるまでを書いてみました。

OS X 10.11 インストーラの位置

今回のインストールに関してはWill feel Tips さんの記事を参考にさせていただきました。必要なツールの入手先などは Will feel Tips さんの記事をご覧ください。
参考にさせていただいた記事では「OS X 10.10 Yosemite」を使ってインストール環境をつくりますが、「OS X 10.6.8 Snow Leopard」からではうまくいきません。Snow Leopard ではSUDOでインストールディスクを作る際にエラーが発生してしまいます。
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Failed to start erase of disk due to error (-9999, 0).
A error occurred erasing the disk.
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このエラーを回避する方法をいろいろ試した結果、コマンドを使わないやり方でインストール出来ることが解りました。
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