マウスコンピューター/G-Tune

WPアソシエイトポストR2を入れてみたのでちょっとテスト。

2019-2-22
カテゴリー: WordPress, アフィリエイト, プラグイン 


WPアソシエイトポストR2といえば Rinker と並んでWordPressアフィリエイターに大人気のプラグインですよね。
Rinker はこの記事執筆時点では配布元サイトからダウンロードする形式だったのに対して、 WPアソシエイトポストR2 は WordPress のプラグイン新規追加からインストールできたので、こちらを試すことにしました。使い方は簡単で、プラグインをインストールして自分のアフィリエイト情報を設定したら、後は記事を書いて投稿・・・という感じです。

↓こんな感じになります。

最近ブログ記事でよく見かけるアマゾン・楽天・ヤフーのボタンを表示するタイプです。商品を指定するだけで3社用のアフィリエイトタグを含んだリンクを自動生成してくれます。
商品選択はWPアソシエイトポストR2 にキーワードを指定すると商品リストを表示するのでそこから選びます。

WPアソシエイトポストR2 の商品指定アイコン

↑WordPressの記事投稿画面(ビジュアルエディター)

Product Linkの追加(丸いWPAPと書いてあるアイコン)をクリックして商品を追加します。アイコンはこの付近にマウスカーソルをもっていくと表示されます( WPアソシエイトポストR2 が正しくインストールされており有効化済みでアフィリエイト情報の設定が完了しているのが前提)。 このアイコンをクリックすると Select Product ボタンが出るのでそれをクリックでキーワード入力画面になります。進めていけばなんとなく解る感じです。

1社だけ、例えばアマゾンだけとかも出来ます。
デザインはCSSで変更出来るようですが試してません。(^^ゞ

プラグイン→新規追加で、WP Associate Post R2 を検索すると出ます。日本語=WPアソシエイトポストR2で検索しても見つからない・・・。(^^ゞ

プラグインはイイ感じですが、ワードプレスのブロックエディタ・・・慣れない。(^^ゞ

Google AdSense 公式 WordPress 用プラグインのサポートが終了します。

2017-3-6
カテゴリー: WordPress, プラグイン 

公式WordPress用AdSenseプラグインを利用している方にはメールで通知が届いていると思いますが、
——
公式WordPress用AdSenseプラグインのサポートを2017年5月に終了させていただきます。サポート終了後は、広告の設定変更や広告ユニットの編集を、AdSenseプラグインから直接行うことはできません。既存の広告ユニットの広告掲載は続行されますが、変更を加えることはできなくなります。
——
とのこと。

https://support.google.com/adsense/answer/3380626によると、スケジュールは
——
2017年3月上旬:WordPress用プラグインを使って AdSense にお申し込みいただくことができなくなります。
2017年4月上旬:WordPress用プラグインを使って、広告設定や広告ユニットを変更することができなくなります。
2017年5月上旬:WordPress用プラグインのサポートが終了します。
——
だそうですので、3月中には対応しておいた方が良さそうです。
4月上旬の「広告設定や広告ユニットを変更することができなくなります」というのが気になるところで、広告枠の配置解除が出来なかったりすると困りますからね。

当サイトでも公式 WordPress 用プラグインを使用していたので、プラグインの使用をやめて通常のAdSenseタグを貼る対応をしました。
プラグインによる広告配置を全て解除して、プラグインを停止、プラグインの削除、そしてAdSenseに行きダグを取得して貼り付けという作業です。
手順としては最初に「WordPress サイトのバックアップ」をするべきなのですが、面倒なのでやりませんでした。(^^ゞ
皆さんは手を抜かずにやってくださいね。

そのまま放置しても広告の配信は続くようですが、不具合が発生するかもですし、メンテナンスされないプラグインを使い続けるのはリスクがありますからね。

Amazonアソシエイト用のプラグインを入れてみた。

2015-7-25
カテゴリー: インストールしてみた, プラグイン 

アマゾン用のWordPressプラグインは幾つかあるようですが、今回は「AmazonJS」というのを入れてみました。
インストールはいつも同様「プラグイン」→「新規追加」から AmazonJS を検索ですね。

インストールして有効にした後、プラグインの設定ページを開くと下記の警告がでます。
※cacheディレクトリがすでにあり、書き込み可になっている場合は出ないと思います。
-------------------------
警告! キャッシュディレクトリが存在しません
書き込み可能なディレクトリを /***この部分省略***/wp-content/cache/amazonjs/ に作成してください
-------------------------
※「***この部分省略***」のところにはWordPressをインストールしたディレクトリまでのパスが表示されているはずです。

なので、wp-content内にcacheフォルダをつくり書き込み許可にします。(707とか777とか)
その後、AmazonJSの設定ページに再アクセス。リロードで良いかと。
これで警告文は消えます。
(cache内にAmazonJSフォルダが出来ている)

あとは自分用の「アクセスキーID」「シークレットアクセスキー」「アソシエイトタグ」を設定すれば使えるようになります。

使い方は、ショートコードを貼り付けるだけ。
ショートコードの説明は「プラグインの編集」から「amazonjs/readme.txt」をみると書いてあります。英語ですけど。

たとえば
[amazonjs asin="4163902309" locale="JP"]
を貼り付けると・・・

こんな感じになります。
話題の本を指定してみました。(^^ゞ
カスタマーレビューを読めるのが良いかも。
※AmazonJSの設定画面で「カスタマーレビューを表示する」にしてあります。

記事中で単品を紹介するのに向いているようですね。

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